未弐の夢事典へ


<<[新しい記事] [記事一覧] [古い記事]>>


2014/02/22

浅田真央選手が世界の波動を上げた!



はぁ~ソチオリンピック、フィギュアスケート女子ショートプログラムの後、私を含め多くの日本人たちの波動が下がっているのを、ひしひしと感じましたよぉ。

もう身体が重い。心が重い…

それは、浅田真央ちゃんのショートPが16位だったからではありません。
あんなに必死に頑張って練習してきた(今もとても頑張り続けている)努力家の天才スケーター真央ちゃんに、結果を出させてくれなかった「運命」みたいなものに対する悲嘆のせいですね。

スケートの神様は、何をやってるんだ!

ところが、神様はちゃんと見てらっしゃいましたね。
寧ろ神の采配、奇跡のプログラムだったのでは?

メダル争奪戦に巻き込まれていたら、嫌がらせも含め、ロシア韓国の圧力、審査員の真央潰し激辛採点…と大変なことになっていて(ショートPからフリーSまで、その状態が続いていて)、真央ちゃんは実力を発揮出来なかったことでしょう。

一般には知られていないのかもしれませんが、プレッシャーとかそんな(選手なら誰にでもある)ものだけでは無かったのですよ、真央ちゃんが背負ってきたものは。それだけ浅田選手は今まで酷い目に遭って、それを乗り越えて来たということです(キッパリ)。

ショートで16位だったからこそ、諸外国の嫉妬や嫌がらせの呪縛から解放され、それでも「今度も駄目だったらどうしよう」という凄いプレッシャーを撥ね除けながら、真央ちゃんは、フリー演技で目標を達成することが出来ました。

6種類8パターンのトリプルジャンプを全て、見事に飛んでくれたのです!
そんな事が出来る選手は真央ちゃん以外、他に誰も居ないのです。
ギネスものなのです!
悪いけれど、過去を含め何人も存在する「金メダリストより上」なのです!
じゃあプラチナメダル? いやいや、そういうことではなくて(笑)。

寧ろメダルが無いにもかかわらずの、あのすがすがしさ。
誇らしさ。
感動で震えて、涙が止まらなかった。

真央ちゃんが、真央ちゃんらしく在った。
最高の笑顔が見れた!

本当にありがとう! 真央ちゃん、ありがとう!
素晴らしいよ!

バンクーバーが終わった後、真央ちゃん自身「(メダルや成績ではなく)自分が納得出来る演技がしたい」と言っていました。
そしてソチのフリー演技が終わった後、真央ちゃんが「出来た」と。
嬉しかった~幸せです。有り難いです!

世界中の人(私含む)が、メダルや成績よりも大切な何かを、真央ちゃんに教わりました。

そして、真摯に取り組むこと。

目標を達成して満足する真央ちゃんとその「素晴らしい演技」に、世界の波動が上がったのを、また今も思い出して、感じています。



<<[新しい記事] [記事一覧] [古い記事]>>







未弐の夢事典へ




inserted by FC2 system