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2014/01/22

実践的に楽器(平均律)と癒しの音楽:純正律とを比べてみる



~とは言うものの、(アカペラは純正律で歌えとか楽器で音取りするなとか言いましたが、)アカペラであっても、アレンジ上、そのあと楽器演奏が入ったり、楽器と一緒にコーラスでハモる場合もかなり多いでしょうから、純正律でそう簡単には歌えませんよね。そんな時でも「ミの音は低め、ソの音は高めに取った方がより綺麗にハモる」等というハナシを聞かれたことはありませんか? それは、より純正律のハーモニーに近付こうとしているのです。

ただ、どんな場合でも「ミが低めでソが高め」というワケではない事は、もう表を御覧になると一目瞭然ですね。キーによって、「この音を少し高めに取る」とか、「こっちを気持ち低めに取ってみる」等の工夫だけで、随分美しくハモるようになると思いますよ。ここでは、楽器との対比を目的にしているので、全てのキーを A4=440Hz に設定しています。(※C5=528Hz になってないキーもあります。キーがC#、D、D#、F#、G、G#で、ソルフェジオの 528Hz に拘りたい場合は、こちら。





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いずれその内に、実際に多重録音した音源もアップしてみたいと思っています(多重録音ソフト最新版をCDで買ったら未だ届かない。ダウンロード版にすべきだった(- -;;)。

ところで絶対音感のある方は、一体、どの周波数の音を覚えていらっしゃるのでしょう? やっぱりA=440Hz に調律したピアノの音(平均律)?

絶対音感の音にも、キーによって変化する周波数の幅とゆとりがある筈だと思うのですが(上図を作ってみたので、ご参照下さい)。

絶対音感をお持ちの方の中には、少しでも狂うと頭痛がするとおっしゃる神経質な方もいらっしゃいますよね。そういう方は、平均律の音を覚えてしまった事自体が、頭痛のタネである…と言わざるを得ませんね。純正律の美しいハーモニーで目から鱗を落とし、是非、癒やされて頂きたいです(^-^*)ノ それとも、上図の白い部分の音が聞こえてくると嫌なのかな~?

上図では、ソルフェジオ周波数の 396、417、528Hz は(図にはありませんが 174、741Hz も)、全て純正律の周波数の幅の範囲内に収まっていますが、ソルフェジオ周波数の 285、639、852、963Hz の音は、どの音の幅にも収まらない、上図で言うと「白い部分」に当たるのは、興味深いところです。※設定を変えれば、もっと周波数の(キーによる変化の)幅が広がると思いますが。

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何故、シンガーはアカペラをやりたがるのか? それは、無意識に(平均律の楽器から離れ)純正律で歌いたいという心からの欲求を抑え切れないからである。…なんちて。

独唱であっても、心地良い音程で歌っている方は、無意識に純正律の音を使っていたりします。

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これからの(高次元の)世界では、‘音’によって、病気の治療まで行えるようになるそうですから(さしずめ高次元ミュージシャン=医者ですね)、気持ちよい音楽、心地よいサウンド、美しいハーモニーにこれからも拘って、もっと勉強していきたいです。ちなみに私は、(みえる方によると)シリウスからやって来たスターシードだそうで、シリウスでは竪琴を弾いていたのだそうです♪



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