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2011/12/29

『第十ニの予言』@James Redfield と魂のグループ



※「5月3日」といういう私の夢のメッセージですが、取り敢えず「ゴミの日(^^;」ということで、私は年末大掃除の必要性を感じ、それに真面目に取り組んでおりました。

また「いつか着るかもしれない」服とか「いつか使うかもしれない」物って、ハッキリ確実に「今は要らない」って事ですものね。今要らない物が部屋のスペースを締めて狭くしている現状に目覚めましょう。

とは言え、「物を大切に」する事を教えられてきた私達には、捨てることってなかなか出来ない。罪悪感が伴いますよね~ でも罪悪感も、もうこの際、必要ないですね。

断捨離でしたっけ? 物に対する執着心だけではなく、色々な事に対する執着もスパッと捨てると心地良さ気です。

* * *



さて、以前ご紹介した『聖なる予言』ですが、その続編に『聖なる予言 実践ガイド』というのがありまして、これは覚醒=「魂の浄化」に大変役立つと思いますよ。1995年当時、真面目に読んだらしく赤線がびっしり引いてあって、懐かしかったです。

…私達のこれまでの色々な体験は(嫌な経験も含め)、全て「学び」の為だった、という感じですね。それに気付くだけでも、随分気持ちが楽になりますよ。

それから更に続編『第十の予言』がありまして、改めて頁を捲ってみると、当時ぼんやりとしか分からなかったことが、今はハッキリと理解出来ます。これはアセンションについて書かれていますね。「私たちは、いったい何処へ行くのか? ~(その時)未来を思い出す」。

面白いですよね、「未来を思い出す」というのは、つまり元居た場所(魂の故郷)に戻ることによって、過去も未来もやっと一つに繋がるということですよね。

こんな風にジェームズ・レッドフィールドさんの古いご著書を思い出していたら(夢にまで見ました)、偶然、 最新版『第十二の予言 決意のとき (聖なる予言)』が出ている(2011年12月発行)ことを知り、慌ててまだ読んでいなかった『 第十一の予言 シャンバラの秘密』と一緒に購入した次第です(今日、届きました)。

いえ、「世の中に偶然は存在しない」…でしたね。まさにシンクロニシティ(共時性)です。

皆様も、お正月休みは是非、この著書を読まれることを超おススメ致します!

世界中で読まれ日本でも大ベストセラーとなった、この『聖なる予言』の内容が当時は半信半疑で次第に忘れてしまっていた方も、今ならしっくりと意味が身に染みるのではないでしょうか?

* * *



で、私達の魂ですが、其々一人一人が「個人で一つの魂ではない」ことを理解する必要がありそうですよね。

魂のグループというものに所属している事が分からないと「アセンションで一つになる」という意味もチンプンカンプンでしょう。

魂のグループは水の様に一塊(ひとかたまり)になっていて、その中の一滴があなたの魂」と私に教えてくれたチャネラーの方が居ます(バシャール系の方でしたが、その方は私の背後について下さっている方とコンタクトを取っていました)。

Kagariさんも魂のグループは同時にアセンションを行うとおっしゃっているので、アセンションが人類一斉ではなく個々のものになったとは言え、そこは一緒に導き合うグループと共に、ということでしょうね。

グループとは、家族だったり親友だったりする方々もいらっしゃるかもしれませんが、守護霊(スピリチュアル・ガイド)さん達とだったり、既にアセンション済のハイアーセルフに導かれたり、またアセンションの道すがらにソウルメイトやツインソウルに出会う場合…と、人によるのでしょう。

意外とあなたの嫌いな方も、実は(あなたの学びの為に)そういう役を演じているのであって、同じ魂のグループだった…なんて事もあるそうですよ。

こちらのサイトもご参照下さい。
Hiroshi's World -大内 博の世界 アセンションの道すがら

「ますます多くの魂のグループが、今という時期に地球上で一緒になりつつあります。したがって、魂のグループは光に目覚めているレベルが様々な人たちによって構成されており、~(略)~ 自分たちが引き受けたグループとしての使命を果たすために一緒になっています。」

* * *



では皆様、良いお年をお迎え下さいね!



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