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2011/12/09

その時何が起こるのか?それまでどう生きるのか?



今から遅くとも約1年以内、早ければ約10日後に、人類の歴史上とてつもなく大きな目に見える不思議体験変化がやってくるかもしれません。

* * *



※皆さんは、不思議体験をなさっていますか?

私は毎日の様に小さな不思議体験を繰り返していて、余りにも頻繁なので、もう忘れてしまうことも多いのですが、この地上の世界にそのまま居ながらにして「異次元の事だった?」としか思えない、狐に抓まれた様なヘンな事も経験しています。

例えば最近印象に残っているところでは、11/15に、眠っていると突然耳元で「大日如来」という声が聞こえて目覚めたり、11/18にはやはり耳元で「エディはもう駄目だ!」と言われたり。…「エディって何のこと?」と知らなかった私は急いで調べると「電子銀行」のことみたい。(地球の磁場の関係で)電気や電波が通用しない時代が来るので、電子銀行はもう使わない方が良いでしょう。…と申し上げておきますね。

そしてこの記事を書き始めている一昨日からの変化では、お腹があまり空かなくなりました。喉もそんなに乾きません。

* * *



TVでは「今直ぐに富士山が噴火してもおかしくない」とか「いつ何時(なんどき)さらなる大災害が起こるか分からない」と予想される中、恐れず不安がらずに、それまでの間、一体どの様に生きていけば良いのか、そしてその時、具体的には何が起こるのかを、調べてみました。

参考にさせて頂いたのは<『新・光の12日間』(Gary Bonnell 2008年出版) と、こちらのサイト:叡智は、人を自由と解放に導く新「光の12日間」-最新情報です。この著書は後にこの様に「最新情報」として修正されているので、2008年出版ですし古い情報だとしてあまり読まれていないのかもしれませんが、私が最も知りたかった情報が満載で、しかも分かりやすく具体的に書かれているのです。修正部分に気をつけながら、皆様も是非、お読みになる事をお勧めします。修正には数人のアカシックリーダー達が関わり、約1万3千年前や約2万6千年前にも起きた当時のシフト(アセンション)の状態をアカシックレコードから読み取り、今度のアセンションの状況を掌握されています。

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ヨハネの黙示録と同様の「暗黒の3日間」を予言されているミノリスさん(恐らく悲惨だった未来の地球から警告の為に現代の地球に訪れた方)や、(闇の住人を抱き参らせる)‘スーパー・チャネラー’(←未弐が勝手に命名)のKagariさん、(自動書記で)「ドラマチックな変化がもう直ぐ(2011年末~)」とおっしゃっているCecyeさん、そしてGaryさん達のおっしゃっている事は一見、微妙に違っている様に感じられるかもしれません。

しかし物事や事象を多角的に観ると、例えば上下左右からだけではなく、俯瞰で、もっと宇宙的視野で(不可分の時間と空間越しに)観るとか、逆に電子顕微鏡で覗いてみるとか、内部を透視してみても、一つの事象;アセンションが全く違うものとなって目の前に現れるでしょう。…そういうことですね。

人々の目覚めや集合意識によって(波動の高低で)未来も色々と違ってしまう、そのたびにアカシックレコードも書き換えられているそうですし。

アセンションする側としない側とでも、観方は大きく異なってきますしね。

ということで最新情報は変化してきているので目が離せませんが、どちらでも大丈夫なように(シフト出来なかった場合も考慮して)、備えあれば憂いなしの精神で、「備蓄」と「魂の浄化」に励みましょう。

* * *



以下は著書『新・光の12日間』と、その最新情報を主に参考にして、色々な情報も簡単に纏め、感想を書いたものです。

先ず、人類は「分離と二元性」(葛藤)から「調和と統合;ユニティ」(歓び)へ移行する。現在の物質世界から半霊半物質世界(高次元世界;弥勒の世)へ次元上昇(アセンション;シフト)するということですね。

それは地球が(数十億年前に)形成されて以来、2億600万年の間、人類に周期的(約1万3千年毎)に訪れる膨大なエネルギーの波の影響による、と。(※宇宙が形成されてからは何百億年も経っています。未来仏の弥勒菩薩が降臨すると言われる56億7千万年後というのは、今らしいのです。)そして1万3千年毎のエネルギーの波が人類意識に影響を与えるのは、これが最後、とか。

凄い時代に、私達は生きているのです!

Garyさんは、このイベントを「光の12日間」と呼んでいます。

それは(最新情報では)今年の冬至(2011年12月22日)から来年の冬至(2012年12月21日)までの1年間のどこかで起こり、その12日間に一人一人が好奇心に満ちたワクワクする日々を過ごし、思考が直ぐに現実化するのを目撃するとか。

【想念*】パワーの真骨頂ですね。奇跡の様な信じられない現象が(Garyさんによると12日間に渡って)訪れるようです。が、重要なのは、その12日間が人によって日にちも状況も違うらしいのです。そして全く何も変わらず(気付かず)日常のまま生活を送る人達も存在している様です。(全ての人が一斉に不思議体験する筈が、最新情報ではその様に変更されています)。

真実の覚醒に到達した人は、その日、全てが光り輝き始め、あらゆるもののオーラが見え、眠りは訪れず、食べなくてもよい様になる。過去・現在・未来の転生が融合し一つの存在へと集約され、透視能力やテレパシー能力を身に着け始める。DNAはバージョンアップして、7つのチャクラのエネルギーセンターを備えたエーテル体も新しい機能になる。

そして新しい世界(高次元世界;弥勒の世)で叡智(KNOWING)や能力を発揮させる。

アセンションは集合意識の外へ出て、物理的な肉体から純粋なエネルギー体(魂)へ帰ろうと選択した瞬間に、起こる。アセンションそのものに関する特別なテクニックなど無い。場所は選ばない。」そうですよ。

…これぞ人類の目覚ましい大変革=次元上昇ですよね。亡くなった人の魂が天国に行き、元の故郷の魂のグループに帰って一つになるイメージと同様です。定員は無いので、誰でも本人次第で生きたままシフト出来る筈です。今は未だテレパシー能力が低くても、3日以内にはバージョンアップ出来るでしょう。

Kagariさんによると、弥勒の世は地球内部のアガルタに存在していて、(※全宇宙の各惑星内部の中心地にCentral-Sun System=中心的太陽システムが設置されているとか。)そこには、もう既に必要なもの(後世に残したいもの)は全部揃っているそうです。いつ皆でアセンションしても良い様に、準備が整っているということですね。


※けれども、実際は↓こちらの方々のほうが多いのかもしれませんね。

「アセンションって何?」と精神世界には全く興味の無い多くの一般の人々や、「アセンション=地球滅亡で一部の人だけ救済される」と思っている方々や、興味があっても心に葛藤をまだ少し抱えている場合ですね。

★周囲が光り出す変化に驚きショックを受け、自信を失くし一時的に気を失う人。夢で過去を【反省】し悔い改め、その後すぐに目覚めて怖れや不安や葛藤を手放し覚醒する事が出来ると、3日以内に救いの手が差し伸べられる(救世主に委ねるタイプ)。

★信じていることが現実化出来るので、3日目の終わりには、敬虔なクリスチャン達は神の国へと引き上げられ、献身的な仏教徒は仏陀が約束した涅槃に入る。神道を信じていた人々は完全なる光明の状態を得る。

★3~4日目頃に突如として覚醒したり、葛藤を手放し意識的にシフトする人達も現れるが、叡智を保持するまでには至らない。能力は発揮出来ないまま多次元世界へ

…3日目までが一つのカギの様ですね。

映画『ノウイング』では、テレパシー能力が無いと宇宙船に乗れなかった(安全な場所に連れて行って貰えなかった)のが、興味深かったです。

魂を浄化したつもりでいても、まだまだ(政府等への)批判的精神は消すわけにいかないと思っている人(私含む)は多い筈なので、ここは「正しい導きへの祈り」を徹底しましょう!

★不思議現象が明晰夢の様な夢の世界だと感じて眠り続けてしまう人、信仰は形だけで信じていない人、起きようとしても目を覚ますことが出来ない人は、12日間、夢の中で葛藤を味わう。

…3日間だけではなく12日間を起きていて、覚醒することが必要だそうですよ。

★突然、家族が消えて、状況について行けずパニックを起こす人も。

★通常の葛藤を抱えたままの人は、多少は瞬間的に神秘的な感覚体験があるかもしれないが、12日間殆ど普段と変わらなく過ぎる場合も。眠った時、夢の中で後悔と葛藤に苛まれる。

…この部分が修正で加わりました。

★葛藤が激しいと、走馬灯の様に過去の自分を思い出し、こんな駄目な自分にした周囲に対する怒りが収まらなくなり、その怒りや憎しみと自己嫌悪等の葛藤で、身体に激し痛みを感じ視力が奪われ意識を失い、3日以内に死に至る場合も。

※この部分は修正で削除された様ですが、ミノリスさんは、この状態を暗黒の3日間として予言されていたのかもしれませんね。「審判の時」です。この時には本当に電気も電波も電池も勿論PCも携帯も使えなくなる場合が考えられます。それじゃあ3日も持ちませんよね。だからミノリスさんは必死に警告して下さったし、Kagariさんは盛んに「備蓄を!」とおっしゃっている。

そしてそんなもの(電気等)は、シフトした人達にはもう必要ないのでしょう。

★「葛藤を通して浄化されたい」「罰によって救済されたい」と思う多くの人々は、その集合意識のせいで葛藤を続け、悪夢が終わった後も葛藤はもっと激しくなり、災害、病気、混乱、戦争や苦難が増し、人口は大幅に減少。

…これは災害は続いても、地球浄化の為、地表を全て洗い流す程の天変地異は、まだ二十数年間は無いということですね。Garyさんは決定的なシフトポイントは2036年だとおっしゃっていますが、それがアセンションしなかった人達の人類最後の日ということでしょうか。(以前の著書では2036年まで大きな災害も起こらない、としていました。)

松村潔監修『みんなで!アカシックリーディング』(2010年発行)でも、2012年以降もそのまま地球は混乱した状態で続いている様に書かれているので、これと同じ考え方だと思われます。(この書物では高次元世界が全くリーディングされていないのが残念ですが、地球の地表上の出来事しか観ていないので当然とも言えますね。高次元世界は地球内部のアガルタなので。)松村さん達は、2011年春の大震災はしっかりリーディングされていて、それは凄い事ですね。

* * *


最初、1999年にもあったかもしれないアセンションのピーク(決定的なシフトポイント)が、2012年に、そして2036年かもしれない~と、どんどん延期して行くじれったさ(^^;

しかしKagariさんは、「そんな未来のシナリオもあったけれど、最新のアセンション情報では、地球の自浄作用の(為の天変地異が起こる)方向に行っている(それももう直ぐ。今年のクリスマスは迎えられるかどうか…等)」とおっしゃっていますね。死による浄化と転生(これまでの物質世界)を選ぶのか? 弥勒の世を選ぶ(シフトする)のか?…と、個人に委ねられています。

つまりアセンションを選ばない側の人がどうなるのか?という解釈に諸説がある、ということですね。多次元世界、パラレルワールドをリーディングしていると、そうなってしまいますね。

‘当たり外れ’ではなく、人類の集合意識が一体どの方向にむかうのか、マジョリティはどんな選択をしたのか、です。それはいずれ分かることになりますが、そんな2036年説を唱えるGaryさんですら、このほぼ1年以内に多くの人が「光の12日間という不思議体験」をするし、今直ぐにでも人類の集合意識さえ一つに纏まり葛藤を解放すれば全ての人が同様にシフト出来ると言っているのです。

これは楽しみにするしかない、ですね♪

光の12日間では、思った事が直ぐに実現するのですから、当然、悪想念に憑りつかれている人達は悪夢を見ることになるでしょう。

高次元世界;秘密のない世界とは人の心が丸見えの世界でもあるので、心を綺麗にし良い事だけを思っていないと、トンデモナイことになりますね。気をつけましょう!

※私が時々見る夢で、「半裸で街を歩いていて、ちょっぴり恥ずかしい。えっ!と思う」というものがあります。これは「本来の姿や感情等が露わになって、ちょっと戸惑うが、大切なことに気付く」ことを意味しているのですが、今この時(次元上昇中)に見る場合は、「もう直ぐやって来る世界を象徴していた」とも考えられます。(今この時期の夢判断は、本当に特殊で微妙ですね。)

そういう本性や心の中が、ずっと丸見えの状態が実際に本当にやって来るのです。いつ誰に知られても全く恥ずかしくないことを考えていなければ(笑)。「信じていることが現実化される」、「全ての想念が現実化し、その人そのものが明らかにされる」(@Garyさん)のですから。

心や魂の浄化とは、本当に切実に誰の為でもなく自分自身の為に行うことなのですね。

* * *



では一体どの様に浄化していくのか? それまでどうやって生きて行くのか? さらに具体的に書いてみたいと思います。

引き続きゲリー・ボーネル著『新・光の12日間』等と、サイト: ジャムスヒーン 聖なる栄養のプログラム 不食を主に参考にさせて頂きつつ、色々な情報と私自身の考えを纏めています。

高次元世界を目指す方々は、共に努めて参りましょう。

* * *


★先ず、「どうせアセンションするのだから…」という態度は危険です。

西暦1000年を迎える世紀末の頃、ヨーロッパでは皆、「世界の終わりが訪れ、信仰に厚い者は歓喜のうちに天に召される」と信じていたので、種蒔きや冬の食糧の蓄えを止めてしまいました。それで多くの人々が餓死したそうです。

ご自分の身に起こるアセンションがいつ来ても驚かないが、直ぐ来なくても困らない様にしておきましょうね。

葛藤を手放す。人や物事を裁いたり、責めたりしない。怒鳴らない。暴力を振るわない。「○○すべき、○○であってはならない」という価値基準に自分や人を従わせようとしない。人を操作しない。自分を人に操作させない。嘘をつかない。情報を隠すことによって状況を変えようとしない。

善か悪かと悩まない。不安や恐れを抱かない。また、それが出来ていないからといって「やっはり自分はダメだ」等と卑下もしない。罪悪感を持たない。全ての人も自分自身をも許す

…早速出ました!~「○○せねば」という強迫観念がやたら多い私が、大いに反省すべき点です。全てを受け入れられる広い心や、あらゆる価値観を認めることは勿論、自分自身を追い詰めないことも、本当に大切ということですね。一瞬、そういう事(他者への批判や何かを恐れたり、それをした事についての罪悪感)が心をよぎったとしても、直ぐに切り替えましょう。

※余計なことを考えそうになったら、私は光明真言(参照:光明真言-唱えてみよう!@YouTube)を口ずさむようにしています。とても短いので覚えやすくて助かります(^^;

「オン(呼びかけの聖音) あぼきゃー べいろしゃのう まかぼだらー まに はんどま じんばら はらばりたや フン(休止符の聖音)」(意味は「不空成就如来よ、大日如来よ、阿しゅく如来よ、宝生如来よ、阿弥陀如来よ、光明を放ち給え」。其々の如来のお名前にも深い意味があります。)

Kagariさんは、「般若心経とは宇宙の法則なり」とおっしゃっています。(参照:般若心境-唱えてみよう!@YouTube

皆様も何かマントラやお経を唱えてみて下さい。邪念が消えてスッキリしますよ。お経って、亡くなった方や如来様に捧げるものだと思っていましたが、これも私達自身の為に行うものだと実感しました。

マントラ自体に力があると言うよりも、マントラの力とは唱える人の精神的姿勢や感応性によっているので、マントラを唱えることで無私の境地になり、最終的には虚空(アカシックレコード)と宇宙の神秘に導かれるようになるのです。(参照:マントラの読呪

★抑圧された心を自由に解放し、何事も楽しんでやる。既存の価値観に囚われない。欲望や闘争心からも解放される。執着しない

…物事を楽しんでやると、潜在能力が発揮しやすいのですよね。波動も高まります。それから闘争心や競争心ですが、諸々の欲望(名誉欲・物欲・金欲・性欲等)も捨てたつもりでいても、知識欲は無くなりませんよね~(笑)。

それは良いとして、食欲が捨てられない方は、殆どなのではないでしょうか? 数日前までの私もそうでした(--;

高次元世界ではもう食べなくてもよいようになるそうなので(光プラーナが生きる為のエネルギー源そのものになる)、その状態に慣れる為にも食事は減らしていった方が良いかもしれませんね。

そもそも1日の体感時間がもう「12時間を切っている」という方もいらっしゃる中、それでも1日3食はどう考えても食べ過ぎだとは思われませんか?(^^;

お腹が空いたら、ストレッチ(ヨガ)をして宇宙の光からエネルギーを取り入れましょう。調子が悪い方は整骨してもらって、体のバランスを整えておきましょう。新しい世界では背骨の下のクンダリーニエネルギー(参照:クンダリーニエネルギーの覚醒@宇宙そらさん)を自由に取り扱える様になるそうですから、腰痛も治しておきましょうね。

※ルーピーと呼ばれた鳩山元首相は奥様から「太陽をパクパク食べるように」言われたそうですが、当たらずとも遠からずだったのかもしれませんね。(えっ?私もLOOPY?…言えてます。いつも色々な音楽やマントラが頭の中をループしている。)light eaterという名称ではありますが、(雨の日は困るので)太陽を食べるというよりも、宇宙全体を意識して創造神に感謝しつつ、自分の体が光と愛で充満するイメージですね。

Cecyeさんの宇宙の光の創造主と一つになるための祈りにも「~無私にして~その偉大な光を自らの魂の中に受け入れます」とありますが、その祈りによってエネルギーを満たし、宇宙と一体化出来るということでしょう。(クリヤ・ヨーガ:Kriya Yogaもご参照下さい。)

光のエネルギー=愛で満たされると、お腹がいっぱいになります。恋をすると食欲が落ちてスリムで綺麗になるのと似ていますね。

実際に不食で生きてらっしゃる方々は沢山おられますし(わざわざ公表しないだけ)、食べ物が身体の不調を作り出す原因になっていることもまた事実の様です。

不食の方々は相当、波動が高まっておられることと思います。とは言え、高次元に住む方々は、本当に身体に良い自然の食べ物があれば、それは「歓び」として時々口にされているとか。

少なくとも「栄養を取らねば」「水分を補給せねば」という強迫観念は、全く必要が無いことが分かり、私はそれから解放されて嬉しいです。(1日2食 健康法もご参照下さい)。

食べ物を美味しく有難く「少量だけ」頂くことにしましょう。少量を頂くと決めて食事をすると、食べ物に対する感謝の念が心から湧いてきますよ。

迷いを捨て、心身も周囲も綺麗にし、自身の心や自然(神・宇宙)の声に耳を傾ける(参照:天使に繋がるエクササイズ@宇宙そらさん)。

…信じることがパワーになるのですよね。そして信じる者は救われる。自分は「日頃の行いも良かった」「罪は反省により償った」、それから「自分にも出来る!」「絶対に心の声が聞こえる!」と信じましょう。

※テレパシー能力は、私もまだまだですが、全く駄目~という方は、例えば、生き物に話しかけることから始めてみては如何でしょう? 植物でさえ心があって、モーツアルトを聴かせると成長力が高まるのは、もう証明されている事実ですよね。

夏の終わり頃ですが、私が育てているハーブにバッタが数匹いて、バジルの葉が全てちょっとずつ穴の空いた虫食い葉になってしまったのです。そこで私はバッタに「食べても良いけど、食い散らかさないで1枚の葉を綺麗に全部食べて下さいね」と頼んで新たに苗を植えたところ、ちゃんとその様に、全部食べきった葉が少しと全く食べていない無事な葉が沢山あったので、私はその全く虫食いでない葉をお料理に使うことが出来ました。

カラスと対話(?)したこともあります。秋頃に窓の外でカラスの声がカァカァと聞こえたので、心の声で話かけてみました。私「私の○○はいくつになってますか?」 するとカラスが「カァ…?」と鳴き、本当に「はぁ…?」と言って考え込んでいる風に黙ってしまい、凄く可笑しかったです。それからおもむろに「カァ、カァ、カァ、カァ、カァ、カァ…」と回答の分だけハッキリ応えてくれました(と感じた様に鳴いた)。

…楽しいでしょ?

先日、初めて参詣した神社の帰りも、カラスが「また来てね!」と言っている様にこっちを見て鳴いていましたよ。後にも先にもあんな風に鳴いているのを感じたことはなく、その時1回限りでしたが。

私が最近、神社に参詣してお祈りすることは、ただ一つ。「(光の世界を想像しながら)皆が無事アセンションすることが出来ました。有難うございました。」いつも、それだけです。

他者を排除しない

「分離から統合へ」とは、二元性のものを一つにするということですから、欠点だらけの他者を見ても、それも全ては自分の一部だと感じるようになるということですね。自分の一部なら、どんな人でも愛おしくなってしまいますよね。

悪魔の様な邪悪な人や極悪人を見ても、自分の中にも悪魔性が全く無いとは断言できない事に気付けば、悪魔も自分の一部だと分かりますね。また同属嫌悪(【嫌い*】)なら、まさに他者の中に自分の嫌いな部分を感じていることになります。

だから自分だけがアセンション出来れば良い…等とは思わない様にしましょう。(人類一斉にアセンションを迎える筈が、個々のものとなってしまいましたが。)

闇の勢力を抱き参らせようとしているKagariさんは、闇の住人さえをも何とか改心させて一緒にアセンションしようよ、と奔走されています。どんなに気力と体力が必要なことでしょう。素晴らしいです!

まさに「善人なほもて往生をとぐ、いはんや悪人をや」@『歎異抄』ですね。

* * *



最後に、その時何が起こるのかを数百年前(13,4世紀に)描かれた(ものに見える)作品をご紹介しましょう。


国宝:阿弥陀二十五菩薩来迎図@知恩院


これは最上位の往生者(亡くなった人)を極楽浄土へと迎える図ですし、二十五菩薩の中に、未来仏の弥勒菩薩は入っていません。

しかし、右上の宝楼閣がUFOに見えたり、阿弥陀如来が異星人の様に大きかったり、別名「早来迎(はやらいごう)」と呼ばれるくらい絵の中の雲に乗っている菩薩達がスピード感に溢れていたりして、また阿弥陀仏の本願を後世の苦悩の衆生に説き聞かせるように、釈迦如来から弥勒菩薩に付属されている@『無量寿経』こともあって、きっと弥勒菩薩さまの救済もこんな感じ?と、想像せずにはいられないのです(^-^)

如来とは悟りの済んだ方、菩薩とは修行中の方です。菩薩さまですら、まだまだ勉強されているということですね。天使の方々も同様ですよね。それを聞くと、まだまだ駄目な自分でも当たり前なのだ、とちょっと安心しますね。

ちなみに大日如来さまは、「宇宙そのものと一体」で、其処彼処あらゆる所にいらっしゃるそうですよ。

♪オン ばざらー だとばーン



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